第4回常任委員会及び懇親会が多治見にて開催されました。
委員会としては初めての対面開催となり、100%出席も達成できました。
(一社)多治見青年会議所メンバーの皆様、ご設営ありがとうござました。
2022年度 日本青年会議所 窯業部会第1回通常総会・講演会並びに懇親会が3月29日(火) 東京第一ホテル錦にて開催されました。
まずは、2022年度 日本青年会議所 窯業部会 部会長 狩山兼吾君より1年間の方針を含め、ご挨拶をいただきました。
総会にて、第1号議案として2021年度 事業報告並びに決算(案)が可決承認されました。2021年度吉田部会長におかれましては、1年間大変お疲れ様でした。2022年度は直前部会長として、引き続き窯業部会を一緒に盛り立てていただければ幸いです。また、第2号議案として2022年度 事業計画(案)並びに収支予算(案)が可決承認されました。狩山部会長を先頭に1年間取り組んでまいります。
講演会では、アマゾン ジャパン立ち上げメンバーであります佐藤将之様より『アマゾンジャパン的チャンスの捉え方』をテーマにご講演いただきました。
懇親会においては、多くの皆様にご参加いただき、エリアやブロックの垣根を越えた窯業部会員の皆様とともに交流を深めさせていただきました。
令和3年11月27日に2021年度第2回通常総会・研修会・懇親会が名古屋市で開催されました。
総会では、一年間の活動報告のあと、次年度の理事長予定者として一般社団法人瀬戸青年会議所狩山兼吾君が承認されました。また、会場となった日本陶磁器センターは窯業界にとってなじみ深い建物であるとともに、歴史を感じさせる荘厳な雰囲気の中、総会を執り行えたことは良かったと思います。
研修会・懇親会では、井澤 秀哉様をお招きし、『セラミックバレー構想から観るブランディング戦略』について講演いただきました。
研修会では、セラミックバレー構想の旗振り役である井澤様をお招きしての講演会を通じて、窯業とまちづくりに対するメンバーの理解を深めることに一役買ったものと思います。引き続き、メンバーの皆様が窯業に対する愛着を持っていただけることを切に願います。
懇親会においては、近年はコロナ禍ということで開催が難しかった中、無事に挙行できたこともあり、例年以上に懇親が深められたように感じます。
第1回に引き続き、コロナ禍における開催が危ぶまれたものの、情勢の安定もあって無事開催できたことが何より良かったです。また、LOMの垣根を超え、現役・OB含めた親睦を深めることができたことも、コロナ禍だからこその意味があったものと思います。
令和3年5月8日に2021年度第1回通常総会・研修会が多治見市で開催されました。
研修会では、丸美陶料株式会社様、多治見市モザイクタイルミュージアムを訪問しました。
また、講演では中部経済産業局の彦坂様をお招きし、「中部地域における陶磁器業界の現状と中小企業支援策」についてご講演いただきました。
その後、彦坂様、衆議院議員の古屋圭司様、市原製陶株式会社の金津君、吉田部会長によるパネルディスカッションを実施しました。
研修会や講演を通じて、窯業会の現状と今後の可能性について学びの多い研修であったものと思います。
総会では、コロナ禍という未曽有の事態にも関わらず、2020年度の窯業部会を力強くけん引していただいた藤根直前部会長を労うとともに感謝状を贈呈いたしました。
2021年度もコロナ禍ということで、なかなか事業展開が難しい時期ではありますが、引き続き窯業部会の運動を発信していきたいと思います。
今回窯業部会でオリジナルに作成した、美濃焼ストローの生みの親でもある土岐市駄知町の㈱カネスの酒井様にインタビューをしてまいりました。 陶器でストロー⁉ほんまかいな?と言いたくなりそうですが、出来上がるまでの苦労や想いなどを聞いてまいりました。
https://www.youtube.com/watch?v=DCpbt9215K4&t=33s